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2015年10月3日土曜日

トレイルランナーにもおススメのアプリ「Geographica(ジオグラフィカ)」

時々、ふらりと知らない土地の山へ走りに行きたくなるのですが、そんな時はこのアプリと紙地図を携帯します。

ガーミンのGPS腕時計も一緒に携帯することが多いのですが、自分が使った感じではこのアプリの精度はガーミンにも引けを取りません。

Geographica -キャッシュ型オフラインGPSアプリ-

http://geographica.biz/
『表示するだけ』で地図を保存。携帯圏外の山奥でもGPSとして機能します。


Geographicaは、iPhoneやAndroidのスマートフォンを登山用GPSにすることができるアプリです。

自分の移動した軌跡がリアルタイムで記録され、現在地や距離、標高なども瞬時に確認することができます。

山奥を走っている時に、ピンポイントで現在地がわかる安心感は半端ないです。

霧や樹林帯の中を移動中の時など、目標物が見えず、紙地図とコンパスを使用した位置確認が難しい時なんてホント重宝します。


[オススメのポイント]

  • 携帯の電波が届かない山奥でも現在地の確認ができます。
  • 機種変更後の解約済み(SIMなし)の旧iPhoneで利用することができます。
  • 国土地理院の詳細な地形図や世界中で使えるOpenStreetMapにも対応しています。
  • 走った軌跡(トラック)を記録することができます→GPSロガー
  • (自分は使いませんが)スピーチによるガイド(iPhoneによる音声案内)も搭載されています。
  • GPSログのインポートやエクスポートも簡単で、アプリのデザインもカッコよく使いやすいです。
  • iOS8.3以降だと、機内モードでGPSが使えるのでバッテリーが長持ちします!



[その他]

  • 長時間トレイルの場合は、予備バッテリーがあると安心です。
  • 雨だとiPhoneの防水ケースがあると安心です。
  • 念のため紙地図&コンパスも持っていくと安心です。



余談ですが…

警視庁の調査によると、山岳遭難者の原因第1位は「道迷いによる遭難」だそうで、実に4割以上を占めています。

平成25年中における山岳遭難の概況について - 警察庁
https://www.npa.go.jp/safetylife/chiiki/h25_sangakusounan.pdf

ということは、地図やGPSで自分の現在地を把握できさえすれば、多くの山岳遭難者を減らすことができるということです。


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