ページ

2015年10月18日日曜日

第15回羽黒山石段マラソン(2015)で年代別1位(総合2位)でした

前から一度出てみたいと思っていた、2446段の石段が最後に控えている羽黒山石段マラソン。
上り坂が好きな自分には、とても魅力的な大会。

当日の天気は、やや暑く感じるぐらいの快晴でした。
開会式では、山伏によるお祓いなどもありいよいよ気分も高まってきます。

午前10時に一斉スタート。

スタートして100mぐらいから、さっそく登りがあります。
途中2箇所ほど下りがありますが、だらだら登りが石段までずっと続いていました。

石段に入る時点で全体の3番目。
50mぐらい前に1人、トップの選手はかなり前の方を走っていました。

いよいよ、待ちに待った階段です。

比較的なだらかで走れる部分と、膝に手を当てて早歩きでしか進めないぐらいの急な石段が交互に続きます。

階段に入って200段ぐらい進んだ当たりで前の選手を追い抜き総合2位に。
トップを走る選手も見えてきましたが、かなり先を進んでいます。

とにかく、足元を見ながらひたすら前へ…
これぞ、まさに山岳修行!!

二の段と呼ばれる急坂が続くコースに差し掛かった頃、先頭がだんだん近づいてきました。

「こ・れ・は、追いつけるかもしれない」

ややピッチを上げてひたすら歩を進めます。
岩手山の登りに比べれば…と思い込もうとしましたが、この石段もかなりきつい(笑)

すると、途中で突然緩やかな下りが…

「あれっ、石段の途中に下りがある?!」

石段といっても、全部が登りではないようです。

そう思ったのも束の間、またすぐに登りが。


先頭ランナーの姿が、だんだん大きくなってきましたが、残念ながら追いつけず…総合2位でゴール。

男子2部(30歳以上~50歳未満)で1位という結果でした。

コースを何度か試走すれば、もっとタイムを短縮できそうです。

総合優勝は逃したけれど、前から気になっていたこの大会で年代別1位だったことは素直に喜ぶことにします。


石段を上りきった後にいただける「イモ煮」と「庄内柿」の美味しさが格別でした。

賞品は、山形県産の新米「ひとめぼれ」15kg
さらに、閉会式の抽選会では、地元特産品のお菓子(さくらんぼゼリー)をゲットしました。



0 件のコメント:

コメントを投稿