ページ

2015年9月30日水曜日

ランニング中の体感温度について

岩手山も初冠雪ということで、いよいよ寒い季節がやってきました。

最近、ランニングの合間にクロストレーニングでロードバイクを取り入れているのですが、日中の時間じゃないとそろそろ厳しそうです…

あまり知られていませんが、北海道を除く本州で1番寒いのが岩手県です。
寒さには強いのですが、風は強い日は特に寒さが身にしみます。

さて、今回は体感気温のお話です。


一般的に、運動をすると体は温かくなりますが、寒い時は運動で発生する熱量よりも、奪われる熱量の方が多くなってしまいます。

特に強風下でのランニングの場合、体感温度がとても低くなります。

多くのランナーの場合、体温を維持するための脂肪が少ないということもあり、より体感温度が低くなってしまいます。

体感温度の公式


体感温度を、比較的簡単に確認することができるリンケの公式というのがあります。






※L=体感温度、T=気温、V=風速

これに当てはめると、気温が5度で風速が9mの場合…

5-(4*3)=-7

およそ、マイナス7度ということになります。


向かい風の中を走る時は、さらに体感温度が低くなります。

また、気温が低い時でもランニング中は汗をかいているため、水の気化熱によって予想以上に体温は奪われてしまいます。

山でトレイルランする時は、特に気をつけましょう!

0 件のコメント:

コメントを投稿