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2014年2月28日金曜日

ランニングプロデューサー「坂本雄次さん」についての記事

24時間テレビの伴走でお馴染みの坂本雄次さんが、ランニングについて語っています。


  • (1)寛平さんとの奇縁…24時間マラソンの始まり (2013年12月19日)
  • (2)寛平さん、まさかの勘違い (2013年12月20日)
  • (3)徳光さん伴走、細心の注意払った (2013年12月21日)
  • (4)45歳で起業、安定収入の代わりに得たもの (2013年12月22日)
  • (5)大会の企画売り込み、地方回りも (2013年12月23日)
  • (6)巡り合わせが生んだ湘南国際マラソン (2013年12月24日)
  • (7)補助金に頼らない、理想の市民マラソン (2013年12月25日)
  • (8)全ては走ることから始まる (2013年12月26日)


  • 日本一芸能人を走らせた男 坂本雄次のフルマラソン完走プログラム DVD 【2本組】

    2014年2月27日木曜日

    ギネス記録更新~夫婦で走った最も速いフルマラソン合計タイム~

    こういうギネス記録が存在することを知りませんでした。

    夫婦で走った最も速いフルマラソン合計タイム

    同じレースで走った夫婦の合計タイムを競うものですが、2014年2月23日に行われた東京マラソン2014で、現在の「ギネス世界記録」を超える5時間27分52秒という記録が出たそうです。

    • 旦那様の記録:2時間38分46秒
    • 奥様の記録:2時間49分6秒

    市民ランナーとしては、かなりの速さです!!

    昨年の東京マラソン2013でも、5時間41分36秒というギネス記録が出ていたのですが、
    それを
    14分近く更新しています。

    こういう記録にチャレンジできるご夫婦は素敵です。

    42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」 (角川oneテーマ21)


    2014年2月26日水曜日

    ランナーは健康で太りにくい~その理由は下半身の筋肉~

    昔から、老化は足からくると言われてますが、老化と下半身の筋肉に相関関係があることが科学的にも証明されてきています。

    私の祖父も元気だったのですが、自転車で転倒して骨折して足を使わなくなってから、一気に元気がなくなりました。


    デンマークの研究によると、「太ももの細い人は、そうでない人と比べて短命になる傾向がある」という調査結果を発表しています。


    太ももやふくらはぎと中心とした下半身の筋肉は、静脈の血液を上半身に押し上げるポンプの役割を果たしています。


    ランナーは、走るから痩せていると思われますが、それだけではありません。


    ランニングをすることで、体脂肪率を落とすことができます。

    また、太ももやふくらはぎと中心とした下半身の筋肉の量が増え、基礎代謝が上がります。

    走ることで、太りにくい体がつくられていくのです。


    もちろん、ダイエットにも大きな効果があります。


    もし、「今は走っていない」という方でも、健康維持のため下半身を筋肉を強化しておくことが将来の自分のためにもなります。

    そんな方に役立つ一冊をご紹介します。


    太ももを強くすると「太らない」「超健康」になる


    ウォーキングの第一人者で東京学芸大学名誉教授・医学博士の著者が、誰でも簡単に出来る体操法を交えながら健康に効果的な「太もも」を中心とした下半身を強くする方法を伝授。
    自己管理必須のビジネスマンから健康に不安のある高齢者の方まで幅広い方に読んでいただける実践的な内容。


    走って太ももを鍛えるもよし。

    この本の体操で太ももを鍛えるもよし。

    2014年2月25日火曜日

    浅田真央さんとラフマニノフ協奏曲第2番に思うこと

    自分自身が現役のランナーだった頃は、冬季オリンピックへの興味があまり高くなかったのですが、今回のソチオリンピックではたくさんの感動をもらいました。


    たくさんの感動の中でも、フィギア女子浅田真央さんのフリーの演技には涙しました。
    何度見ても、こみあげてくるものがあります。


    そして、フリーの演技で使用した曲、「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 」ですが、この協奏曲が作曲されたラフマニノフの苦悩の背景と被ってしまいます。


    ラフマニノフの第交響曲第1番は、歴史に名高い初演の大失敗となりました。
    (ラフマニノフが生きている間、二度と演奏されることがなかったそうです。)

    この失敗により、ラフマニノフは完全な自信喪失状態になり、ほとんど作曲ができない状態に陥りました。

    その後、精神科医のニコライ・ダーリの治療(催眠療法)を受け、創作への意欲を回復し、ピアノ協奏曲第2番が出来上がりました。

    そして、これで大成功を収め作曲家としての名声を確立しました。


    それが、今回の「ショートの16位」~「苦悩」~「フリーの伝説に残る名演技」と重なってなりません。
    演技の涙と笑顔は、万感の思いにあふれていました。

    この曲を選んだことが、偶然とは思えないのです。


    今回メダルには届かなかったのですが、私たちの心にしっかり届きました。

    浅田真央さん、感動をありがとう!


    ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

    2014年2月24日月曜日

    ランナー必見!かぜをひいたかなと思った時にするべきこと。

    マラソンや長距離走のトレーニングを積んでいるランナーほど、免疫力が下がりかぜをひきやすいと言われています。

    自分自身も、ニューイヤー駅伝前や大会前は特に気を配っていました。 
    ・・・が、それでも、かぜをひいてしまうことがありました。

    かぜをひいてしまった場合、できるだけ早く治すことが重要です。
    そのためには、「体を温める」のが有効です。 

    その理由は、かぜのウイルスの弱点が「熱」であり、37度を超えるとウイルスの増殖が鈍くなるからです。 

    また、体温があがると免疫力も活発になるため、効果的にウイルスをやっつけてくれます。


    ここからが、最重要ポイントです。

    かぜをひいたときに体を温めるのは重要ですが、かぜのウイルスが増殖しているのは鼻からのどにかけての上気道で、一番重要なのは「首周りを温めること」です。 


    外気と接する鼻、のどは、温度が33度前後と低いためウイルスが増殖しやすい場所です。 


    • 首周りを温めるためにマフラーをまく (そのマフラーの間にホッカイロを挟む) 
    • 室温を温めて服を着込む 
    • しょうが湯や温かい飲み物を飲む 
    • 体を温める効果の高い漢方薬「葛根湯」を飲む 


    睡眠不足になると免疫力が低下するので、しっかり眠ることも重量です。

    ※解熱作用のあるかぜ薬は、熱を下げてしまうため、かぜを早く治すには逆効果になる場合もあるそうです!!

    2014年2月23日日曜日

    マラソン・長距離トレーニングを生かすも殺すも食事メニュー

    マラソン・長距離ランナーは、練習の負荷が大きく食事に気をつける必要があります。

    強くなるためには、「スポーツ栄養学」が、必須と言っても過言ではありません。

    日々の体の回復、レースで最大限のパフォーマンスを発揮するためにも、常日頃から食事メニューに気を配ることは不可欠です。


    2月22日に『家庭でできる! 勝つためのスポーツ「食」 』が発売になりました。


    スポーツ栄養学を、家庭の食事で実践するためのバイブルとなる本です。

    専門的な用語解説の本ではなく、イラストや図を多用し、ポイント(食事バランスの重要性、栄養素の説明、目的別の食事法など)が、わかりやすく書かれています。


    ☆書誌情報☆
    家庭でできる! 勝つためのスポーツ「食」
    定価:1,480円+税、発売日:2014年2月22日(土)

    • スポーツに大切なのは「肉」or「野菜」どっち?
    • スピード、持久力をあげる食べ物は?
    • ケガが治りやすい食事ってどんなもの?
    • コンビニ食材や電子レンジをつかった手軽なスポーツ食は?…etc



    家庭でできる! 勝つためのスポーツ「食」 ~プロが実践! 試合で活躍したい時、疲れてしまった時、何を食べればよいのか…! ?

    2014年2月22日土曜日

    ランニングのモチベーションを維持しないと・・・

    北国では冬のレースがない。

    そのため、どうしても目標が遠くなりモチベーションがあがらない。

    特に、怪我をしてしばらく休んでしまうと、そのままずるずるいってしまう。

    実業団時代と違って、ランニングは趣味になっている・・・

    とはいえ、いざレースに出るならストイックに追い込んで、ある程度の走りができるようになってからじゃないとプライドが許さない。

    さて、このモチベーションをどうやってあげようか・・・


    「ここは、思案のしどころじゃのぅ」
    ↑NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」を見ている人なら、誰のセリフかわかるかな(笑)


    まずは、明日の朝きっちり走ろう!!


    2014年2月21日金曜日

    長距離・マラソンを究めるランニング道も「守破離」が基本

    物事を極める段階を3つにわけた「守破離(しゅはり)」という言葉があります。


    「守破離」というのは、人がその道を究めるのに歩むべき3つの段階のことです。


    江戸時代に川上不白(かわかみふはく)が著した、「不白筆記」で、茶道の修行段階の教えとして紹介されたものです。


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    もともと、守破離とは、武田家の家臣である高坂弾正昌信の「甲陽軍鑑」に記された兵法用語で、これを千利休が茶道の作法として詠み、これを川上不白が「不白筆記」で説いて、「道」を究める指針となったようです。諸説いろいろあるみたいですが…
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    「守」とは、
    師匠の教えを忠実にり、物事の基本の作法・礼法・技法を身につける「学び」の段階


    「破」とは、
    身につけた技や形をさらに洗練させ、「自己の個性を創造する」段階


    「離」とは、
    」「」を前進させ、「新しい独自の道を確立させる」段階



    これを、マラソン(ランニング道)に当てはめてみると……


    守(基本)・・・指導者の教えを守って、トレーニング、食事、メンタルなど、ランニングの基本を覚えていく段階


    破(応用)・・・指導者から教わった基本をベースにしながら、自分なりのアレンジで少しずつ基本を破り発展させていく段階


    離(独自性)・・・現状に固執せず、教えから離れて、年齢や体力など変わりゆくものにも対応しながら、オリジナルのランニング道を極めていく段階


    といった感じでしょうか。



    指導者の型、アレンジしながら試行錯誤してみつけた自分流の型、それを超えて「離」に入ると、自分自身についてよく理解しているため、型から「離れ」、自由(自在)になるともいえます。


    そう考えると、指導者から第一段階目の「守」をいかに身につけるかで、「破」「離」へと続く、その後の成長ののびしろ(土台)の大きさが決まっていくようにも思います。


    思い通りにならない時(怪我・スランプなど)こそ、それまでに培った土台が、自分自信を助けてくれます。


    ランニング道にも、終わりがありません。


    2014年2月20日木曜日

    ランニングとようかんの組み合わせがイケてます「スポーツようかん」

    小さい頃は、和菓子より洋菓子が好きでした。

    おそらく、同じように思っている人が多いんじゃないかと、(勝手に)思っています。


    でも最近は、洋菓子もいいけど、和菓子も魅力的です。

    そうした中で、井村屋から「スポーツようかん」なる商品が発売されています。


    自分も試してみましたが、これが意外にしっくりくる。
    長距離トレーニング時に最高です。


    この商品が、3月24日に「スポーツようかんプラス」として、リニューアルリリースされることになりました。

    今回は、トレイルランやマラソントレーニング中での利用も考慮し、スティック型に包装したようかんの端を押すだけで、中身が出てくるように改善されるとのこと。


    また、血糖値を急激にあげずにゆっくりと分解・吸収されるように、パラチノースなどの糖質を配合し、エネルギーに持続性が出るように工夫しています。

    糖質と合わせて必要になる塩分も多めに含まれていて、暑い時期のランニングにも重宝しそうです。


    価格も、5本で525円というお手頃価格です。

    今年のトレイルランが、今から楽しみになってきました(笑)

    2014年2月19日水曜日

    ハーフマラソン女子でキプラガト選手が1時間5分12秒の世界最高

    2014年4月16日にスペインのバルセロナで行われたハーフマラソンで、キプラガト(ケニア)が、1時間5分12秒の世界最高記録で優勝しました。

    ハーフマラソンを1時間5分12秒で走破したということは、1km平均3分5秒4のペースで走破したという恐るべき速さです。

    マリー・ケイタニー(ケニア)が2011年にマークした、これまでの世界最高記録を38秒更新しました。

    キプラガト選手は、自己ベスト記録を1分以上更新したとのこと。

    それにしても、男子も女子もケニア勢の強さは圧巻です。


    2014年2月18日火曜日

    「走れメロスマラソン」に出場しようかな!~青森県五所川原市~

    2014年6月8日(←あ、弟の誕生日だ!)に、合併10周年の記念行事として、「走れメロスマラソン」が、5年ぶりに復活するようです。

    そして、2015年度以降も大会を継続する予定とのこと。


    ハーフマラソンのコースには、太宰治の生家「斜陽館」を通るようで、太宰ファンなら走ってみたいコースかもしれません。

    現在、出場しようか検討中。


    高校時代に、太宰治の代表作である「人間失格」を読んで、強烈に心に突き刺さった記憶があります。
    もちろん、「走れメロス」も読みました。


    本を読んだ感想は…、ここには書きません。

    何故かって??

    小学校の頃、宿題の読書感想文を提出した時に、先生に言われた一言がトラウマになっているからです!(笑)


    「君のは、感想文とは言わないよ。それは、あらすじだよ」


    それ以来、「読」という字は「毒」に思えてなりません(嘘)


    走れメロスマラソン詳細はこちら

    太宰治について


    出場を検討している方、がんばりましょう!

    2014年2月15日土曜日

    久しぶりのジョギング

    足の痛みもあり、今年はほとんど走っていなかったのですが、ようやくjogを開始しました。

    走った後の食事はやっぱり美味しい!

    走ることで、忘れかけていたことに気づいたり、仕事のトラブル解決のヒントが浮かんだり・・・と、自分にとっては大切な時間。

    そろそろ、出場レースを決めてピッチをあげていかねば・・・