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2013年12月2日月曜日

第22回いわぬまエアポートマラソン(2013)の結果は…

先週のカッパハーフマラソン(5km)に続いての復帰2戦目。
今年の走り納めに第22回いわぬまエアポートマラソンの10kmに出場しました。


大会受付会場になっている総合体育館も新しくなっており、少しずつ復興が進んでいるんだと感じました。

12月だけあって、朝はとても寒かったのですが、スタート時にはランニングにはちょうどよい気候になりました。

さて、今回は前半を少し抑えめに入り、10km34分を切ることを目標にスタート。


1kmのラップは、3分15秒ぐらい。いい感じで余裕もある。
全体で10番前後の位置。
このペースを、なるべく維持したい。

1人1人抜きながら、折り返し手前で6番ぐらいまで順位を上げる。

5位、4位、と順位を上げて6kmすぎに総合3位まで順位を上げる。

そこから、高校生とデットヒート。
前に出たり、後ろに下がったりとペースが落ち着かない様子だが、なかなか離れずについてくる。

こちらは、ほぼ一定のペース。
この辺りが経験の差かもしれない。

8kmすぎに2位まで順位を上げる。

9.5kmまでずっと2人で競り合ったまま、9.5kmに差し掛かった時、先生らしき人が
「いけるぞ~」と声を変えたら、高校生がダッシュ…

…が、冷静に対応しトラック手前で抜き去り、こちらもスパート。

総合2位(年代別1位)の33分48秒でゴール

目標達成~(^O^)

現役時代のベスト記録からは5分ぐらい遅いけど、今の環境と年齢でここまで戻した自分をほめたい(笑)

そして、復帰できたことに感謝。


来年は、もう1ランク上を目指したいと思った。


今回の賞品は蜜たっぷりのおいしいりんご


















帰りはもちろん利久の牛タン



















第22回いわぬまエアポートマラソン結果は、こちらに掲載されています。
http://www.nishi.com/nishi_rw/result/2013/12/121.html

2013年11月24日日曜日

第28回カッパハーフマラソンの結果(出場しました)

9月下旬の肉離れ以来の復帰レース

宮城県登米市で開催された、第28回カッパハーフマラソンの5kmの部に出場してきました。

過去にハーフを2回走ったことがあるのですが、どちらも足の裏の皮がむけるほどのマメができてしまった記憶があり…

今回は5kmにしました(笑)

このコースは、ほとんど平たんなので、記録が狙いやすいコースです。
公認記録を発行してくれるので、参加標準記録が設けられている大会へのステップとしてよい大会だと思います。


さてさて、レース展開ですが…

スタート後すぐに、高校生2人が先頭を引っ張りそれについていく展開。
1km地点ですでに3人に。

その後、中間点までの間に1人を抜いて1人に抜かれて全体の3位で折り返し。
折り返してすぐに、同カテゴリのランナー(昨年の年代別の1位)の選手に並ばれそこからデットヒート。
ラスト500mで振り切りそのままゴール。

年代別1位(総合2位)でした。


レース後は、牛肉や豚肉、牛乳、カッパ巻き、牛汁などの振る舞いがあり、昼食がいらないぐらいいただきました。

たくさん用意されていて、後からゴールした人でも十分食べられるだけの量が用意されています。

とても、太っ腹な大会です。


大会結果は、こちらから検索できます。
http://www.e-marathon.jp/tome-kappa/result.php

上位結果一覧はこちら。
http://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=87296



いただいた賞品

ごちそうになった牛肉




































第28回カッパハーフマラソン
2013年11月24日
5km16分35秒 年代別1位(総合2位)

来週は、いわぬまエアポートマラソンの10kmに出場します。

2013年10月1日火曜日

日本ケミコン女子陸上競技部が休部

日本ケミコン女子陸上競技部(宮城県大崎市)が、来年3月末で無期限休部するそうです。

会社の業績悪化が理由のようです。

シドニーオリンピック女子10000m代表の高橋千恵美選手やマラソン・駅伝で活躍した町田祐子選手など、東北地方に拠点を構えながら全日本レベルで活動していました。

自分が過去に所属していたチームも業績悪化で廃部になったことがあり、他人事とは思えません。

どういう形であれ、今所属している選手が、次の環境で走れることを願っています。

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131001t14017.htm



2013年9月30日月曜日

第9回つがる地球村一周マラソン(2013)の結果

2013年9月29日、青森県つがる市で開催された「第9回つがる地球村一周マラソン」の結果です。


■上位入賞者一覧
http://tsugaru-taikyou.jp/topics/h25/9_29_marason/h25_marason.html


■結果一覧




ファミリーの部は、何人一緒に走ってもOKなので、家族5人全員で参加された方もいました。
とても、アットホームな大会でした。

レース後の抽選会も景品が多数用意され、盛り上がっていました。



2013函館ハーフマラソンの結果

2013年9月29日、北海道函館市で開催された「2013函館ハーフマラソン」の結果です。





2013年9月29日日曜日

キプサングが2時間3分23秒のマラソン世界最高

2013年9月29日のベルリンマラソンで、ケニアのウィルソン・キプサングが、2時間3分23秒の世界最高記録を出しました。

従来の記録は、2011年にケニアのパトリック・マカウが、同じくベルリンマラソンで出した2時間3分38秒。

この記録は…

1km平均 2分55秒4
5km平均 14分37秒
10km平均 29分14秒

というものすごいペースになります。

どちらも、ベルリンマラソンで出された記録です。
このコースは、記録が出しやすい条件がそろっているのかもしれません。

ちなみに、キプサングは、ロンドンオリンピック男子マラソンで銅メダルを獲得しています。

2013年9月25日水曜日

第30回やくらい高原マラソン大会に出場しました→最後に肉離れ

2013年9月22日に、第30回やくらい高原マラソン大会の10kmの部に出場してきました。

スタート地点は薬莱(やくらい)山のふもとにあるやくらいスキー場。
薬莱山は標高553.1mの里山で、「加美富士」とも呼ばれているそうです。

先週の田沢湖マラソンに引き続きの10km。
今回は、風がややあるものの天気も良くランニング日和でした。

数年ぶりにこの大会を走りましたが、スタートしてすぐの下りはみんな速い。
スピード練習をしていない体には非常にキツかった…

全体の10番前後で下り終え部門トップをキープ。
…が、平地に入って同部門のランナーに抜かれる。

先週より体は動いているけど、何となく足に違和感を感じる。

後半の登りで勝負をかけようと、射程圏内をキープしつつ後半の登り坂へ。
足の痛みが次第に大きくなり、ややペースダウン。

そして、9km地点でふくらはぎに「ピリッ」と痛みが。
残り1kmは4分30秒以上かかってやっとゴール。

最後の1kmで抜かれたけど、終わってみたら2位入賞してました。

レースにはしばらく出れそうにないな…


賞品が豪華です!





























見上げると最高の空が





























第30回やくらい高原マラソン大会
10kmの部(年代別2位)35分32秒

肉離れ…(涙)



2013年9月17日火曜日

裏岩手縦走路でトレイルラン~三ツ石山周回コース~

松川温泉を発着点に、三ツ石山(1466m)~小畚山(1467m)~大深山(1541m)~源太ヶ岳(1541m)をめぐるコースを走ってきました。

平日ということもあり、すれ違った登山客は1人だけでした。

源太ヶ岳から松川温泉に向かうコース最後の川の橋が壊れていて、サブサブ川を超えてきました(笑)

ゆったりペースのランニングでおよそ2時間50分ぐらいで完走。
GPSで計測した距離はおよそ15kmでした。

紅葉の季節にもう1度行ってみたいです。


三ツ石山の登山口
松川温泉の松川荘手前にあります


階段の急坂をしばらく登ると三ツ石避難小屋へ


青い花がたくさん咲いていました


三ツ石山頂


トレイルランにぴったりな縦走路
どこまででも走っていけそうです























小畚山(1467m)の山頂
「こもっこ」と読みます























源太ヶ岳(1541m)から見た岩手山























源太ヶ岳から松川温泉に向かう途中の橋が…
台風の影響でしょうか…























次はどこの山に行こうかな)^o^(


2013年9月16日月曜日

第28回田沢湖マラソンに出場しました

過去にフルマラソンと10kmで優勝したことがあるこの大会に、久しぶりにエントリー。
当時より参加者数が増え、なんと6000人を超えたらしい・・・


10㎞はスタート地点のたつこ像まで、バスか遊覧船で移動することになります。

晴れているなら遊覧船がおススメですが、あいにくの雨のため今回はバスで移動。

スタート地点に向かうバスの中で、

「な、無いっ」

ごそごそカバンを探しても見つからない。

なんと、スタート地点にレースシューズを忘れてきてしまった…orz

今回はアップシューズで走ることに























いざ、スタートすると体が思うように動かない。

アレルギー&残業であまり練習ができていなかったのが原因かな。

やっぱり長距離は練習が大切。ごまかしがきかない。

総合12位(年代別4位)で入賞を逃し、今季ワースト記録となりました。

気持ちを切り替えて練習しよっ


2013年8月25日日曜日

第31回日本のふるさと遠野じんぎすかんマラソンに出場しました

10年ぐらい前にハーフで出場したことがあるこの大会に久しぶりにエントリー。

暑いけどコースは平坦で走りやすいという印象通りのコースでした。

前回のレースの後に肋骨を痛めてあまりトレーニングできていなくて、ウェイトもオーバー気味。

次のレースへのステップアップと言い聞かせてスタート。

予想以上に足は動くけど、先頭集団にはつけない。

アスファルトの熱が体力を奪っていく。

現役時代の夏合宿を思い出しながら走ってました。

結果は、なんとか年代別1位。

賞品のジンギスカンは、仲間とのバーベキューで食べる予定(^O^)

ちなみに、ジンギスカンはオーストラリア産でした。

遠野産ではないんですね~


賞品はじんぎすかん1kg!




















第31回遠野じんぎすかんマラソン
10km40歳代の結果

2013年8月5日月曜日

東北6県で開催されるマラソン大会を探したい

東北6県(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島)で開催されるマラソン大会を検索できます。

マニアックな大会も掲載していますので、ご利用いただければ幸いです。

http://long-distance.jp/marathon/quick.cgi

掲載されていない大会情報がありましたら、コメントまたは管理人へメールいただけるとありがたいです。

※開催が未定の大会は、前回大会のリンクを掲載しています。

2013年8月4日日曜日

第27回日本海メロンマラソンに出場しました

2013年8月4日に開催された、第27回日本海メロンマラソンに参加してきました。

東北地方も梅雨明けとなり、これは暑くなるかな?と思ったけど、今年は(暑いけど)比較的走りやすかったかも。

今回の参加者はおよそ3,500人とのことで、人気のマラソン大会です。

出場種目は10km。

10kmのスタートは、男子高校生と39歳以下が10時30分スタート、男子40歳以上と女子が10時35分スタートという2段階です。

ここのスタート地点は道路が狭いので、この方式はGood

10kmの部には、我が家の杉山裕之さんがゲストランナーとして出場。女子マラソンの元日本代表の市橋有里さんのサポートを受け、フルマラソン完走を目標にチャレンジしているそうです。

さてさて、スタート時間が早いとはいえ真夏のレース。とにかく暑い。

折り返し手前にも給水があればいいなぁ…と思いました。

ずっと競り合っていたランナーに最後離されゴール。

年代別では1位でしたが、まだまだトレーニング不足を実感。





















商品は、メロン6個とメークイン10kg





















帰りは、道の駅で海の幸をいただきました。

2013年8月2日金曜日

鞍掛山トレイルランニング大会のコースと標高差

先日出場した鞍掛山トレイルランニング大会。
ガーミンのForeAthlete205でGPSログを取得していたので、ちょっと調べてみました。


これが標高差。累積標高差は1268m(GPS)でした。
この図は、Garmin Training Centerを使って作成。

















これがコース図。GPSの距離は16.3kmでした。
この画像は、GPSログを超手軽にGoogleマップに表示させる方法の手順で作成

























2013年7月27日土曜日

第28回わかさぎマラソン大会に出場しました

7月14日の2013鞍掛山トレイルランニング大会から中5日のレース。
トレイルランの激しい筋肉痛のため、今週は1歩も走れていない(+o+)

ウォーミングアップしようとjogを開始したが、筋肉痛のため超スローでしか走れない・・・

結果はともかく、怪我せず無事にゴールにたてるよう慎重に準備をする。
ダイナミックストレッチングを中心に体を動かしスタートラインへ。

例年、この大会はとても暑いとのことだが、今日はこの時期としては涼しい。

スタートしてすぐ、全くスピードにのれない状態。
筋肉痛が予想以上に残っていて、足が重たく痛い。

1km過ぎのゆるい下りの衝撃が、大腿部全面にひびく…
今日はひたすら我慢のレース。

折り返しを過ぎ、後半に入ってもペースが上がらず、むしろ数人に抜かれて何とかゴール。
無事にゴールできただけで良しとしよう。

さて、来週の日本海メロンマラソンに向けて早く回復させよう。

結果)年代別5km 第5位 17分13秒





















各種目ごとの上位記録一覧(結果)はこちらに掲載されています。
http://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=81967

2013年7月21日日曜日

2013鞍掛山トレイルランニング大会で優勝しました

前から出てみたかった、トレイルの大会に初出場しました。

秋田国体の山岳縦走競技以来の山を走るレース。
国体縦走競技と違って、17kgのウェイトを背負う必要がないのは楽だ!

ここ最近ずっと雨が降っていたので、山道の状態が気になっていた…が、
ところどころにぬかるみがあったものの、梅雨時期にしてはよいコンディション。

この時期としては、あまり暑くなくトレイル日和。
鞍掛山を抜けてからのコースはまったくの未知。楽しみだ(笑)

午前9時にスタート。
予想以上に周りのランナーのペースが速い。

前にランナーがいると足元が見えずらいので、数百メートル走った辺りでスピードを上げて先頭に立つ。
数人が後ろについてきているが、自分のペースでガンガン登っていく。
(ちょっとペース速かったなぁ…)

スタートしてしばらくは、だらだらと登りが続き、その後山頂に向かって一気に登る。
山頂手前の急坂で後続が離れて独走に。

山頂に到着。息はあがっているが、まだ余裕がある。
山頂には、後半もう1度登ってこなければならない。

スピードを落とさず、今登ってきた標高400mを一気に下る。
苦手の下りは予想通りきつい。すでに、大腿部の前がパンパン状態。

下がもうすぐ終わるあたりで、先ほど離れたランナーに追いつかれ抜かれる。
そして、さらにもう一人に抜かれる。
現在3位。
(下りの走り下手だなぁ)

ここからしばらくは、細かいアップダウンが続く砂利道。
数十メートルの差がなかなか縮まらない。日差しも出てきて少し暑くなってきた。
予想以上に長く感じた砂利道を何とか乗り切り、やや離されつつも射程圏内でロードへ。

ここからは、岩手山の馬返し登山口に続く斜度10度の登り坂。
十八駅伝を思い出すようなこの坂。待ってました!
ここから、前にいたランナー2人を抜き去りもう一度独走に。

ロードが終わると、起伏のきつい登山道へ。
何度も続くアップダウンに、体中の乳酸がマックスに。
もがきながら、膝に手をあてての早歩きと走りを組み合わせ前に進む。

背筋がしびれるようなこの感覚は…まるで国体縦走競技のようだ。

まだか、鞍掛山への最後の登りはまだか…
いったいどれぐらいの山を越えてきたのだろう。
ペースを落としたくなる気持ちに鞭を打ちながら、ひたすら前に進む。

ついに見えた。2回目の鞍掛山頂への登り坂。
苦しさはMAXだが、登りでペースを落とすわけにはいかない。
最後の下り坂に備えて少しでも差を広げておきたい。

何とかクリアして、精一杯の余力で下りへ。
何度か転びそうになりながら、必死に走る走る。
途中で、右足中指に痛みが出るがそれどころではない。

下り終わったところで、役員に呼び止められる。

「そっちじゃない、もう1周だ!」

いやいや、

「僕、トップなんですけど」

ここで数秒のロス(笑)

最後の直線で、すでに足がもつれそうになるが、無事トップでゴール。
初トレイルランを優勝で飾ることができました。

最終的には、後続に3分程の差をつけていました。
また、どこかのトレイルの大会に出場したいです。

2013鞍掛山トレイルランニング大会の結果はこちら
http://long-distance.jp/sangaku/


2013年7月14日日曜日

第22回岩手山焼走りマラソンに出場しました

久しぶりのレースは、ほぼ予定通り。

年代別の10kmで第2位。タイムは35分ちょうど。
jogとLSDだけでこれぐらい走れればまず合格(笑)

20数年ぶりに、高校同年代の400mH県チャンピオンに会いました。
最後に会ったのは、卒業記念でみんなで集まって(ジュースで)ドンチャン騒ぎして以来。
走っていると、懐かしい出会いがあるからおもしろい(^o^)

賞品は、山葡萄ジュースと山葡萄ジャムでした。
20130714


第22回岩手山焼走りマラソン全国大会の結果一覧はこちら
http://www.city.hachimantai.lg.jp/cat51/cat57/cat579/cat1341/22_18.php

2013年6月24日月曜日

盛岡市街地でトレイルランニングができる

今朝は、おニューのシューズの試し履きを兼ねてじっくり22kmのトレイルランニング。

盛岡市内中心部でも、トレイルランの楽しめるコースがあります。

山王小学校、または城東中学校から岩山を越えて、愛宕山を経由して、高松の池に抜けるコースです。

愛宕山~高松の池に抜けるコースは、北山散策路と呼ばれコースマップもあります。
北山散策路コースマップ

オススメのランニングコースです。


2013年6月23日日曜日

第28回(2013年)おいらせ町いちょうマラソン

今日は、第28回おいらせ町いちょうマラソンのスタッフでした。

この大会は、3km、5km、10kmの部があります。

ゴール後の「へっちょこ汁」のサービスや、3人に1人は当選するという抽選会、お楽しみジャンケン大会が魅力です。

また、町のシンボル「自由の女神像」

ニューヨークと同緯度(北緯40度40分)ということで、本家の4分の1の大きさで建立されたそうです。

ちなみに、高さはおよそ20m。



大会結果は、こちらに掲載されています。
http://www.lap.co.jp/race/kiroku/oirase/index.html

2013年6月21日金曜日

ナイトラン(夜のランニング)が流行っているそうです

自分のトレーニングは、基本的に朝です。

会社が9時に始まる、仕事の終わる時間が遅くなる…という環境によるものもありますが、夜に走りすぎると、覚醒するせいか眠れなくなってしまいます。

…という前置きを書いておきなら紹介するのもアレですが、ナイトランが流行っているそうです。


「Run Happy」のためのナイトラン マナー向上委員会


  • 視野が狭まることで集中力アップ
  • 日焼けしない
  • 仲間と集まりやすい


などが人気の理由みたいです。

現役時代に出場していた大学の記録会では、最終組のスタートが20時ぐらいになることもあります。

確かに、遅い時間のレースでは、不思議と集中できた記憶があります。

ただし、夜全く眠れなくなりましたが…(⦿_⦿)


今の自分の生活スタイルを考えると、やっぱり朝練習が基本だな…

2013年6月20日木曜日

第22回岩手山焼走りマラソンに出場します

今日は完全休養です。

自分は、疲労が残りやすいタイプなので、人より多めに完全休養を入れます。
これは、実業団時代からでした。

人ぞれぞれの練習方法、体質、筋肉の質、年齢…などなど、自分に合った方法を模索して実践する。
これも、長距離走のおもしろさの1つですね、

来月からレースに出場しますが、最初のレースはこれです。
第22回岩手山焼走りマラソン

この大会には今まで出たことがありませんが、前半下り→後半登りというコースのようです。

標高差は、一般10キロコースで60mとのことですが、十八駅伝のアンカーで何度も区間賞を獲得した自分にとって、フラットなコースと同じですね(笑)

2013年6月19日水曜日

雨の中でのランニングも最高です!もちろん晴れていても。

18日に東北地方も梅雨入りしました。
今日は、雨が降っている中でのトレーニング。

イネ科のアレルギーを持っている自分にとって、この時期の雨はとてもありがたい。
でも、晴れていたらそれはそれで気持ちいいので好き。
(くしゃみ、鼻水が止まらなくなりますが…笑)

どういうことかというと、いい天気がどうかを決めるのは自分の意思ってことなんです。

どんな天気でも、自分が「いい天気」と感じられたら、365日「いい天気」になるんです。
これは、斎藤ひとりさんの本に書かれていたことです。

それを読んだ時に、なるほど!と思うようになりました。


会話の中で、天気に関する話題はよく話すと思うのですが、

「暑くてやんなっちゃう」って言われたら、
「いやー、ビールが美味しくて最高です!」と切り返す。

「雨だと憂鬱になる」って言われたら、
「雨の日って、○○のお店で割り引きしてくれるらいいよ」と切り返す。


否定形でこられたら、こっちは肯定系で切り返す。

こんな感じで、楽しみながら実践してます。

2013年6月18日火曜日

マラソン大会の通過タイムをほぼリアルタイムでSNSに投稿できるようになる?

マラソン大会の通過タイムを、友人・知人などに伝えることができる新しいサ―ビス「SOCIAL_MARATHON」が提供されるようです。


このサービスは、ランナーの記録計測に使用されるタグを活用して、計測ポイントを通過したタイミングで、SNSへ投稿される仕組みのようです。

現段階では、スタート、10km、20km、30km、ゴールの記録を投稿できるみたいです。
(マラソンを考えると、5kmごとのラップがほしいですね)

ちなみに、各地点から投稿されるタイムは公式タイムではありません。


以前は、GTmailSというマラソン大会の記録を、電子メールで配信するサービスがありました。
遅延などの問題が出ることもありましたが、友人・知人に状況を知らせることができる画期的なサービスだったと思います。

「SOCIAL_MARATHON」は、SNSなので、GTmailSのように配信先の上限などの制限もありません。

今後も、こういったWEBを使った新しいサービスがどんどん出てくるものと思われます。


■参考ニュース
http://www.47news.jp/topics/prwire/2013/06/242529.html

2013年6月16日日曜日

第40回川俣ロードレース大会

久しぶりに福島へ。
今回は、第40回川俣ロードレース大会のスタッフで。

この大会は、1.9kmの部(小学生の部、親子の部)が、第10位まで表彰されます。
いなか町のアットホームな雰囲気が個人的に好きです。

第40回川俣ロードレース大会の大会結果はこちらに掲載されています。
http://www.town.kawamata.lg.jp/soshiki/9/ro-dore-sukekka.html

帰りに、名物の川俣シャモ親子丼を食べたかったのですが、残念ながら売り切れ…(+_+)

2013年6月12日水曜日

この時期イネ科花粉症のランナーはつらいけど・・・

今朝は、日曜日の山ランニングの筋肉痛がようやく回復してきたのでゆっくり10kmほどjog。
例年この時期は、花粉症の症状が重い。

イネ科花粉の影響によるもので、鼻炎・くしゃみ・目のかゆみがひどくなる。

…が、今年は比較的症状が軽い。

思い当たることは、半年ぐらい前から、ゴッドハートスリム青汁(http://www.ginzamarukan.jp/g_diet/)を飲み始めたこと。

ダイエット目的で買ったわけではないが、腸の汚れは万病の元とのことで、知り合いのおススメもあり試しに飲んでみた。

飲んで数日は、お腹が張るような感じがあったが、その後便通が非常に快適になった。

もともと、ランニング生活のおかげで便秘ではないが、さらに快便になった感じ。
便のニオイがしなくなったのも驚き!

そして、思いだけない効果が花粉症の症状改善。

腸をきれいにすると花粉症の症状も軽減されると聞いていたが、どうやら効果あるっぽい。
数十年来の花粉症が完全に治ったわけではないが、昨年までと比べるととても楽。

価格は1ケ月分で10,500円とちょっと高めですが、これは手放せない感じです。

2013年6月11日火曜日

八幡平・七時雨マウンテントレイルフェス

八幡平・七時雨マウンテントレイルフェス

2013年6月9日に、第1回八幡平・七時雨マウンテントレイルフェスが開催されました。
http://www.facebook.com/nanashiguretrail

七時雨山(ななしぐれやま)は、1日に7回(時雨る)というほど何度も天気が変わることからついた名前で、標高は1060mです。

この大会は、東京のOLであるTさんがひとりで登山に来ていた時に、七時雨山荘お酒を飲みながら周りの人たちとトレイルランニングを開催しようたいという話になり…

地元の手づくりを生かした魅力的な大会は、こうして生まれたんだそうです。

今回はスタッフでの参加でしたが、朝3時30分に起きてランニングしてきました。
田代山、七時雨山に囲まれた草原の中は、絶景が広がり走るととても気持ちよかったです。

次回以降も開催を予定しているとのことで、今後ますます楽しみな大会です。

大会結果がアップされています。





















2013年6月7日金曜日

筋肉痛の時にランニングをすべきか否か

トレーニングを再開して数日後に、アップダウンの山コースを走った影響で今朝も筋肉痛…
昨日は完全休養したけれど、今朝は60分ほどゆっくりjog(約10km)

体づくりを再開したばかりなのでじっくりと慎重にいかねば。


さて、筋肉痛の時にトレーニングをすべきか否かの持論です。
具体的にいうと「筋肉痛の痛みを我慢してトレーニングして効果が上がるのか」

ここでいう筋肉痛とは、長距離走のトレーニング後に出てくる遅発性筋肉痛のことです。
(肉離れやその疑いがあるような筋肉痛では、ぜったいトレーニングしないほうがいいに決まってます)

今までの経験上、

軽めのjogなどのトレーニングはした方がいい
ただ、過度のトレーニングは逆効果になる

…と感じています。


この辺りの見解は、科学的にもどらがいいか解明されていないようですね。

特に長距離走だと、筋肉ではなく、有酸素能力の維持も重要になるわけで、筋肉痛が完全に治るまでの間、完全休養してしまうと、有酸素系のトレーニング効果が失われてしまいます。

ただし、人それぞれ体も回復力も筋肉の質も人それぞれ。
みんな違うからこそおもしろい。

自分の体をよく知り、自分にベストな方法を見つけていく。
楽しみながら・・・

2013年6月6日木曜日

トレーニング再開しました

競技生活を離れてもう8年…
時々大会に出たりはするけれど、昔のような気持ちでは走れない。

中途半端で走ることがなんかカッコ悪いというか、こだわりとかプライドが邪魔をしてしまう。
そんな気持ちを完全に消せたわけではないけれど、少し走ってみたくなった。

レースから姿を消してだいぶ時間が経つけれど、今でも声をかけてくれるランナーがいる。
ありがたいことです。

今の環境で、限られた時間で、どれぐらい走れるか。
そんな気持ちで、ブログとともに再チャレンジします。